Mocha yirgacheffe G2
産地名:シダモ
栽培区:イルガチェフェ
標高:1800〜2000m
品種:ティピカ系在来種
精製方法:ウオッシュド
肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地方は、ワインのような香りのカップが収穫されることで"YIRGACHEFFE"という
呼び名で急速に取引されるようになりました。
エチオピアのコーヒー農家から収穫されるコーヒー豆は、世界で人気を博していることから非常に手に入れ難いコーヒーの1つにもなっていますが、
あえて小規模生産で栽培されているコーヒー豆。それがMocha yirgacheffe(モカ イルガチェフェ)です。

俗に言われるモカフレーバー。生豆の状態では生豆独特の臭みが強い豆ですが、焙煎をするとそれがワインのような香りに変わります。
栽培方法は小規模農法を守っている事から収穫量は少なめなため、通年入荷しにくいことが希少性を高めています。
他の豆では味わえないワインのような香りと柔らかい酸味が特徴の モカ イルガチェフェ を是非お試しください。